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ワイナリー開設相次ぐ十勝 2年間で3カ所 食や観光との連携加速へ

 十勝管内でワインを通じた地域活性化を目指す動きが加速している。十勝は池田町が1963年に国内で初めて自治体として果実酒類試験製造免許の交付を受けた「先進地」だが、近年は他の道内産地の中で埋没気味だった。最近はワイナリー開設も相次いでおり、食や観光など横の連携も計画中だ。

 「いかにお客さんに楽しんでもらうか。ワインもその仕掛けの一つ」。9月、池田町清見のリゾート施設「十勝まきばの家」内に誕生した新しいワイナリーの運営会社「大地」(帯広)の林秀康会長は、開設の狙いをこう語った。

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