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名水使用「京極プリン」人気 コーヒー店「かふぇもか店」販売 お土産定着、お取り寄せにも

 【京極】町内のコーヒー店「かふぇもか店」(駒谷妙社長)が手がける「京極プリン」が人気だ。まち自慢の名水を生かした新たな特産品として口コミで評判が広がり、自家焙煎(ばいせん)のこだわりのコーヒー店ながら、今や売り上げの4割ほどがプリンに。なめらかな食感が特徴で、地元の新たな「お土産」として定着しただけでなく、オンラインでも販路を広げている。

 プリンは、世代を超えて愛される京極名物を生み出そうと企画し、試作を重ねた上で昨年1月に販売を開始した。当初はコーヒーをカラメルソースに加えるなど「コーヒー屋が作るプリン」を売りにしていたが、シンプルな「カスタード」も好評だったため、コーヒーにこだわらず、味を「紅茶」や「フロマージュ」など6種類に増やした。

 発売直後から売れ行きは上々で、今年5月には町中心部の国道沿いに製造所兼直売所の「かふぇもかファクトリー」をオープンした。

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