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サロマ湖で漁船衝突 2隻沈没し5人けが

【佐呂間】22日午前6時半ごろ、オホーツク管内佐呂間町のサロマ湖の富(とっ)武(ぷ)士(し)漁港2キロの沖合で、いずれも佐呂間漁協所属の養殖ホタテ漁船第38新東丸(4・6トン、2人乗り組み)と第58一吉丸(3・9トン、3人乗り組み)が衝突し、転覆した。同漁協によると、新東丸の伊藤裕治船長(58)が頭や胸などを打ち病院に運ばれたほか、一吉丸の住吉一史船長(60)ら計4人が軽いけがを負った。同漁協の阿部与志輝組合長によると、5人とも救命胴衣を着用していたという。

 2隻は同漁港までえい航された。網走海保などが事故原因を調べている。

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