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旧北炭幌内炭鉱変電所の落書き、ほぼ消去 三笠の市民団体が作業

 【三笠】旧北炭幌内炭鉱変電所で19日に見つかった悪質な落書きは、20日に関係者が手作業で消した。ただ全ては消えず、管理する市内の市民団体「みかさ炭鉱(ヤマ)の記憶再生塾」は「これ以上消すのには、時間がかかる」と話す。

 落書きは18日午後3時以降に書かれたとみられ、19日午前9時40分ごろ、伊佐治知子事務局長らが見つけた。スプレーとみられる塗料でキャラクターの絵や数字、「稚拙な内容」(再生塾)の文字で、れんが張りの壁、入り口、周りの木など広範囲にわたっていた。

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