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硫黄山噴気孔、空からくっきり ドローンで撮影

 【弟子屈】盛んに噴煙を上げるアトサヌプリ(硫黄山)。阿寒摩周国立公園の主要なポイントで、川湯温泉の源といわれる山に16日、地元ガイドの案内で登り、噴火口をドローンで撮影した。ドローンからは美しいレモンイエローの噴気孔が見えた。

 アトサヌプリは長年立ち入り禁止だったが、2019年秋から認定ガイド付きで決まったルートに限り入山できるようになった。この日は、てしかがえこまち推進協議会の藤原仁・エコツーリズム推進部会長に案内してもらった。

 硫黄のにおいが立ち込め、ルートのあちこちに小さな噴気孔がある。「踏み抜かないよう気をつけて」と藤原さんが注意を促す。標高約350メートル、通称「熊落とし」と呼ばれる爆裂火口は、江戸時代の噴火でできたといわれる。

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