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総裁選4候補、党員票意識し討論 女性の政治参加など訴え 夫婦別姓は議論深まらず

 自民党総裁選に立候補した河野太郎行政改革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行の4氏は20日、党青年局・女性局主催の公開討論会に臨んだ。党員・党友票を意識し、女性の政治参加や子育て支援などをアピール、憲法改正についての考えも訴えた。一方、選択的夫婦別姓など、党内で主張が分かれるテーマの議論は深まらなかった。

 「国会、自民党は、母親が働くという想定で職場を作っていない」。野田氏は政界の現状をこう批判し、衆院選の比例代表候補者の男女比同等を目指すと主張。高市氏は「私も女性候補として性的な嫌な内容の怪文書などの攻撃があった」と明かし、女性議員への中傷に対する法的な措置などを強化する考えを示した。

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