PR
PR

「性的少数者、仲間いること知って」 札幌のイベント25周年 継続の決意新た

 札幌市中心部で19日に行われたLGBTなど性的少数者への理解を訴えるパレード「さっぽろレインボープライド」(実行委主催)。前身のイベント初開催から25周年の節目を迎え、実行委は今後もイベントを継続する決意を新たにした。

 「まだまだ当事者は悩みを打ち明けづらいのが実情。仲間がいることを知ってもらいたい」。トランスジェンダーで副実行委員長の金子弘実さん(37)は、参加者約30人とともに色とりどりの風船約600個を空に放ち、こう話した。

【関連記事】
性的少数者に理解ある社会へ 札幌でパレード 動画サイトで中継

残り:256文字/全文:510文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る