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旭川市長選 新人2氏が届け出

 前市長の辞職に伴う旭川市長選が19日告示され、いずれも無所属新人で、元衆院議員秘書の今津寛介氏(44)=自民、公明、維新、大地推薦=と、前道議の笠木薫氏(64)=立憲民主、国民民主、社民推薦=が立候補を届け出た。両氏の一騎打ちとなる見込み。届け出締め切りは同日午後5時。旭川市議の補欠選挙(欠員3)も同日告示され、新人4人が立候補を届け出た。道議補選(同2)とともに同市初のトリプル選挙が本格的にスタートし、次期衆院選道6区(上川管内)の前哨戦として、与野党が論戦を交わす。投開票はいずれも26日。

 旭川市長選が新人同士の対決となるのは2006年以来15年ぶり。

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