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質感生かした木工作品250点 札幌で3人展

 道内で活動する木工作家3人の作品展示販売会「三木展」が18日、札幌市中央区のギャラリーあんどう(旭ケ丘)で始まった。

 出展者の佐藤順一さん(54)は上川管内和寒町で家具工房を開き、飯野方人さん(44)は江別市に木工房を構える。2人は同じ工房で修業した縁で、7年前から合同の展示販売会を開いている。今回は会場のギャラリーを開設している木工作家の安藤米子さんも加わり、3人で約250点を出展した。

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