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JR函館線 廃止協議は流山温泉など5駅

 【七飯、森】JR北海道が来春のダイヤ改正に合わせて廃止する方向で沿線自治体と協議している無人駅7駅のうち、函館線の5駅が渡島管内七飯町の池田園、流山温泉、銚子口と、同管内森町の石谷(いしや)、本石倉(ほんいしくら)であることが17日、地元関係者への取材で分かった。

 JRと両町がそれぞれ協議中で、12月までに正式決定する。JRは1日の乗客が平均3人以下の駅を中心に廃止や自治体管理への移行を進めており、5駅は廃止の方向で検討している。

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