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「ほっくる」利用増へ再編 新函館北斗駅 アンテナ店移転、ワークスペース整備計画

 【北斗】市は、JR新函館北斗駅に併設する市観光交流センターの活性化に乗り出す。同センター本館のアンテナショップ「ほっとマルシェおがーる」を別館の飲食物販スペース「ほっくる」に移転し、ほっくる内にワークスペースを整備。10月末にリニューアルする予定。北海道新幹線の開業効果の薄れや新型コロナウイルス禍で駅利用が落ち込む中、地元客を呼び込み、駅周辺のにぎわい創出につなげたい考え。

■市「地元客呼ぶ魅力づくりを」

 ほっくるは、新幹線開業1年後の2017年3月に開業した。当初は飲食店や土産物店など18店舗が並んだが、テナント撤退が相次ぎ、昨年度までに7店舗に減少。空き区画の活用や誘客が課題となっていた。

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