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カラスふん害、市民憤慨 深川市街地、電線占拠「不気味」「くさい」

 【深川】今年の夏以降、多数のカラスが市街地に集まって電線に止まり、路上に大量のふんを落としたり、鳴き声を上げたりしていることについて、市民からの苦情が市に寄せられている。高温少雨の夏だったため、路面のふんが雨に流されず固まったままだったことが事態を悪化させた。市は、職員が発光ダイオード(LED)ライトを電線のカラスに照射して追い払ったり、路面を清掃したりと対応に追われている。

 市環境課によると7月以降、市民から「たくさんのカラスが電線に集まって不気味」「ふんが道路に固まったままで、くさくてたまらない」といった相談が寄せられた。同課は8月中旬から、初のカラスパトロールを市街地で開始。LEDライトを電線のカラスに向けて照らし、追い払う作戦を続けている。

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