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日本一の秘境駅小幌 オリジナル切手発売 豊浦で贈呈式

 【豊浦】豊浦郵便局は14日、「秘境駅 北海道豊浦町 小幌駅 フレーム切手」の販売を記念し、町内で町と噴火湾とようら観光協会へ切手の贈呈式を行った。JR小幌駅は「日本一の秘境駅」と呼ばれ、一時廃止の危機にあったが、町が維持費の負担をすることで存続。駅を通過する列車の写真が使われ、ファン垂ぜんの切手になった。

 84円切手10枚がセットになっており、1600円で販売。デザインには「キハ40」や「キハ283」などの列車がJR小幌駅を通過する様子を写した写真を使った。「秘境小幌フォトコンテスト」(噴火湾とようら観光協会主催)の応募作品や、郵便局の職員が撮影した作品だ。

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