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ゼロカーボン北海道研究会設立 道中小同友会 会員企業47社

 北海道中小企業家同友会(道中小同友会)は16日、国や道が2050年の温室効果ガス排出実質ゼロを目指す中、再生可能エネルギーの創出や省エネルギーにより脱炭素社会を目指す「ゼロカーボン北海道研究会」を設立した。同日、札幌市内で開かれた発会式では代表に興和工業(登別)社長の鈴木高士氏が就き、活動計画などを決めた。

 発会時点の会員企業は建築、エネルギー、設備関連など47社。今後、会員を増やしながら、再エネ、省エネの事例研究や研修、「ゼロカーボン北海道」に向けたビジョンの提起を行う。

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