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苫小牧の2社、実践型インターンシップ 販路拡大や循環型農業、学生の視点で取り組み

 回転ずし店「クリッパー」などを展開する久恵比寿(ひさえびす)(苫小牧)と廃棄物処理業などのTOMASEIホールディングス(同)は、学生らが業務を体験しながら新規プロジェクトなどに挑戦する「実践型インターンシップ」を8月から受け入れている。NPO法人北海道エンブリッジ(札幌)が企画し、苫小牧では初の取り組み。道内外の大学生2人が、商品の販路拡大や循環型農業に取り組んでいる。

 同インターンは意欲ある学生らが1カ月~半年程度の長期にわたり、業務に携わりながら企業や地域の魅力を知ることが目標。昨年度は札幌など道内5地域が参加し、本年度は対象を苫小牧を含む計10地域に拡大した。苫小牧市と苫小牧商工会議所がコーディネーターとして協力した。

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