PR
PR

【道スポ】日ハム王柏融 一回先制2ラン&三回適時打 勝負強さを発揮

 王柏融が先制パンチを食らわせた。2試合連続「4番・DH」で先発出場。一回2死三塁の場面で相手先発・本田の投じた4球目、131キロのチェンジアップを右翼席最前列に運んだ。

 高浜と並びチームトップの8号2ラン。「完璧に捉えることができましたが、札幌ドームではフェンスを越えないと思います。伊藤が先発なので、初回から援護することができて良かったです」。ベンチ前で先発の伊藤とグータッチを交わすと白い歯がのぞいた。

 さらに、1点差に詰め寄られて迎えた三回の第2打席は、1死二塁から本田の139キロ直球を捉えて右前適時打。「ホームランの後だったので、謙虚につなぐことだけを考えて打席に入りました。チャンスをつくってくれた(西川)遥輝さんに感謝です」。この日3打点目を挙げた。<道新スポーツ9月16日掲載>

試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
PR
ページの先頭へ戻る