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札幌で核ごみ説明会 文献調査後 道内初

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 原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分事業を行う原子力発電環境整備機構(NUMO)と経済産業省資源エネルギー庁は15日、札幌市と周辺自治体の住民を対象にした核のごみの処分に関する説明会をオンラインで開いた。昨年11月に後志管内寿都町と神恵内村で最終処分場選定に向けた文献調査が始まって以降、初の道内向け開催だったが、参加者は4人にとどまった。

 説明会は当初、札幌市内で開く予定だったが新型コロナウイルスの感染拡大でオンライン開催に変更。ただ、当初の申し込みも9人だった。参加者が4人だったことについて、資源エネルギー庁放射性廃棄物対策課の加島優課長補佐は「多ければ良いということではない。ただ、この人数で説明会をやり続けることが正しいとも言えず、不断の見直しを続ける」とした。

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