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飲食店「認証」10月に本格運用へ 申請相次ぐ 国の緩和方針、道後追い

 道は新型コロナウイルス対策と経済活動の両立に向け、9月1日に札幌市内で申請受け付けを始めた飲食店の第三者認証制度を10月中に本格運用する方向で調整に入った。間仕切り設置や換気など感染対策を徹底していると認証した店舗については緊急事態宣言発令時も営業時間短縮や酒類提供停止の制限を緩和する。国がワクチンの接種進展を受けて行動制限緩和の基本方針をまとめたことを受け、制限緩和の程度を詰め、対象地域拡大の検討も急ぐ。

 道の認証制度は《1》店内のBGMの音量を低減し、大声の会話を避ける《2》従業員は休憩時もマスク着用《3》30分に1回5分程度の換気―など28項目の基準を設け、外部の委託業者が基準を満たしているか現地で審査し、認証書を交付する制度。

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