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「品質良く今年は豊作」 大空・女満別もち米収穫ピーク

 【大空】日本最東端の稲作地帯の町女満別で、もち米の収穫作業がピークを迎えており、黄金色に実った稲穂の中をコンバインが悠然と進んでいる。

 女満別町農協によると、女満別では24戸が約170ヘクタールでもち米「きたゆきもち」を栽培し、計約千トンの収量を見込む。夏場の高温少雨の影響で、今年は例年より10日ほど早い9月4日から収穫が始まった。

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