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温根湯に音楽家の拠点 ピアニスト末松さん、ゲストハウス10月開設 空き家改修 演奏設備充実

 北見市留辺蘂町温根湯温泉で、空き家を改修したゲストハウスがオープン目前だ。千葉県在住のゴスペルピアニスト末松潤一朗さん(51)が物件を偶然見つけ、音楽家向けの練習拠点として活用できるようリフォーム。予約や清掃などの運営面は、町内で宿泊業などを展開する企業「夢風泉(ゆめふうせん)」が担う。

 ゲストハウスは木造2階建てで、延べ床面積は約250平方メートル。築40年ほどで老朽化が進んでいたが、壁紙や照明など内装を新調し、明るい雰囲気にした。仮称は「ミュージックゲストハウス音根湯(おんねゆ)」で、客室4部屋や居間、キッチン、洗濯機などを備える。広々とした演奏スペースを確保し、ミキサーやスピーカー、夢風泉側から無償で譲渡されたグランドピアノ1台などを常設する。

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