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新鮮キュウリ 味わって 北斗で出荷最盛期

 【北斗】市内ではキュウリの収穫期となり、出荷作業がピークを迎えている。新函館農協の共同選別施設(中野通)では、朝から夜遅くまで従業員たちが緑鮮やかなキュウリの選別作業に汗を流している。

 同施設には市内と七飯町の農家24軒が収穫した「プロジェクトX」が集荷され、25~30人の従業員たちが仕分け作業を行っている。出荷作業は8月20日に開始。繁忙期の現在は1日あたり2300ケース(15~16トン)を道内や関東、関西に出荷している。

 

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