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<潮風に抱かれて>持ち込みのサケ・マスさばきます 標津の鮮魚店「魚柴」の取り組み人気じわり

 【標津】町内の鮮魚店「魚柴(うおしば)」が、釣り人や住民が持ち込んだサケやマスをさばく取り組みを行っており好評だ。釣ったばかりの魚を切り身にして真空パックにできるという、港まちならではの取り組み。道東は秋サケシーズンを迎え、店主の柴田俊之さん(38)は「多くの人に根室海峡の魚を新鮮な状態で食べてほしい」と力を込める。

 サケが持ち込まれると、柴田さんが手際よく頭を落とし、腹を割き内臓を取り出す。血合いを専用の器具でこそぎ落としてから洗い、背骨に沿って包丁を入れ三枚におろす。注文に応じてカットの大きさを変えて真空パックにする。

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