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中国当局、拘束の弁護士を拷問か 政権転覆疑い

 【北京共同】中国当局に国家政権転覆容疑で逮捕、送検された人権派弁護士、常イ平氏(37)が15日までに弁護士と接見し、取り調べ中に食事を十分に与えず、眠らせないなどの拷問を受けたと訴えたことが分かった。家族が明らかにした。

 陝西省で14日、昨年10月の拘束後初めて弁護士が接見した。常氏は、今年4月の正式逮捕前に約5カ月拘束された際、当局者は要求通りに供述しないと眠らせなかったり、食事を減らしたりしたと述べた。シャワーはこの間5回しか許されず、24時間、カメラで監視。手足を拘束できる椅子に6日間座らされ続けたこともあったという。

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