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函大柏稜高 紅藻研究で全国優秀賞 総文祭化学部門 道内入賞5年ぶり

 【函館】函大柏稜高理科研究部(佐々木泰斗部長、部員5人)は7月31日と8月1日に和歌山県紀の川市で開かれた全国高校総合文化祭(総文祭)自然科学部門の研究発表(化学部門)で、最優秀賞に次ぐ優秀賞を初受賞した。化学部門の入賞は道内勢として5年ぶり。今回、同部は道南産の紅藻「ダルス」の健康機能性を化学的に分析した研究を発表しており、念願の受賞を喜んでいる。

 同部の総文祭出場は2013年、20年に続き3回目。昨年は新型コロナウイルスの影響でWeb上での開催となり、現地での参加はかなわなかった。今年の大会には佐々木部長(18)と田辺秀さん(17)の3年生2人が和歌山へ赴き、12分間のプレゼンテーションと4分間の質疑応答に臨んだ。

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