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【道スポ】西川、今季19度目マルチ 三回適時二塁打 打撃フォーム細かく調整

 「2番・左翼」で先発出場した西川が、敗戦の中で一人気を吐いた。

 一回の第1打席は、相手先発の高橋相手に7球粘った末に四球を選んで出塁。三回無死一塁の場面で入った第2打席は、7球目の144キロ直球を捉えて、右中間への適時二塁打を放った。「今年、光成(高橋)から初ヒットだけど、得点につなげることができてよかった」と振り返った。

 さらに六回、先頭で迎えた第3打席は、再び高橋の直球を左前へ運んだ。3打数2安打1打点で、今季19度目の複数安打を記録した。

 今季はここまで打率・247、3本塁打、28打点。好調が長く続かず、打撃フォームを「1打席、1球で変えることもあるし、いろいろその日の体に合った、投手に合った打ち方をしている」と微調整している。シーズンも残り40試合を切った。少しでも上を目指し、西川の試行錯誤は続く。<道新スポーツ9月15日掲載>

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