PR
PR

新型エンジン、宇宙で初実証 室工大など共同研究 白老で飛行実験 関係者ら喜び

 室蘭工業大、名古屋大などは、従来より強力な爆発を起こせるデトネーションエンジンを搭載したユニットを宇宙空間で飛行させる実験に初めて成功した。室工大は白老エンジン実験場(白老町)での飛行実験などで協力した。関係者は喜びの声を上げている。

 デトネーションエンジンと燃料タンクを主要部品とするエンジンユニットは7月27日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の観測ロケット「S―520―31」に搭載されて鹿児島県のJAXA内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)から打ち上げられた。

残り:557文字/全文:793文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る