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道内の鉄道、盛衰一目で 函館で15日から企画展

 北海道鉄道観光資源研究会(札幌)は15日から、函館市豊川町の金森赤レンガ倉庫BAYはこだてで企画展「北海道の鉄道 過去、現在、未来」を開く。同研究会の道南での催しは初めて。14日にメンバー3人が会場入りし、展示品の設営を行った。

BAYはこだてで会場設営を進める北海道鉄道観光資源研究会のメンバー
BAYはこだてで会場設営を進める北海道鉄道観光資源研究会のメンバー


 2018年に同研究会が札幌の道庁赤れんが庁舎で開いた企画展で紹介したパネル32枚や鉄道写真、2メートル四方の地図2枚を展示。道内の鉄道がどのような目的で敷かれ、発展し、衰退したかを写真や図、記事で紹介。胆振管内豊浦町がJR小幌駅を活用する事例など観光資源としての鉄道の可能性も示した。

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