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「ソーヤーイーツ」購入100万円超 宗谷振興局職員、弁当買い飲食店支援

 【稚内】新型コロナウイルス対策の3度目の緊急事態宣言期間に合わせ、宗谷総合振興局職員が地元飲食店から持ち帰り用弁当を購入して支援する「ソーヤーイーツ」の第4弾が10日、終了した。本年度は5月の第2弾から始まり、第4弾までに計5日間の購入日を設定し、支援額は100万円を超えた。店側は「転勤族の振興局職員がこんなに地域を大切にしてくれるとは。本当にありがたい」と頭を下げる。

 同振興局は、デリバリーやテークアウトを行う店を応援する事業「てっぺん宗谷deおうちごはん2021」を手掛けている。10日には、登録された1市3町1村の計30店から8店を選び、約230個の弁当などを購入した。代金は25万3700円。

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