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伝統「豆漬け」手作業で 江差・水土里の会 12月ごろ販売

 【江差】町内の農家の女性らでつくる「えさし水土里(みどり)の会」は12日、旧朝日小校舎(朝日町)で、檜山南部農村部の伝統的な保存食「豆漬け」を製造した。

 豆漬けは、ゆでた枝豆を塩やトウガラシなどで漬けた保存食。塩気の中に酸味があり、おやつや酒のつまみとして親しまれている。毎年、稲刈りで忙しくなる前の9月中旬に製造する。

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