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タマネギ収穫最盛期 北見地方

 【訓子府】タマネギの生産量日本一の北見地方で収穫作業が最盛期を迎えている。初秋の日差しを浴び、あめ色の球がオニオンピッカーと呼ばれる専用機械で次々と拾い上げられている。

 生産者でつくる「きたみらい玉葱(たまねぎ)振興会」の今野雅祐副会長(57)は今年、オホーツク管内訓子府町内の畑13ヘクタールで「北もみじ2000」など五つの品種を作付け。タマネギは専用機械にかけた後、鉄製のコンテナに積み込んで乾燥させ、葉などを切り取って出荷する。今野さんは「今年は経験のない高温と干ばつで小ぶりだが質は良い」と話す。

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