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民間「給食」様似で開始 コープさっぽろの工場から直送 経費削減 他自治体も注目

 【様似】日高管内様似町教委は13日、学校給食の代わりに民間事業者が昼食を届ける「様似型スクールランチ」の運用を始めた。道教委などによると、道内初の方式で、様似小と様似中の児童生徒計185人がチキンカレーとヨーグルトを味わった。

 スクールランチの業務はコープさっぽろ(札幌)に委託。1食当たりの費用は500円以内を想定する。あらかじめ1カ月分の献立を示し、児童生徒が希望する日の食材費として1食につき200円を、残る費用を町が負担する仕組みだ。同社が帯広市の工場から保温・保冷して両校に届ける。

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