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コロナ禍 変わる道南の結婚式 貸別荘で少人数 披露宴を来年に

 新型コロナウイルス禍で結婚式の中止や延期が相次ぐ中、道南のブライダル事業者は感染対策に考慮した新たなプランづくりに知恵を絞る。貸別荘に身内や親しい友人のみを招く「少人数婚」、飲食を伴う披露宴を来年に繰り越し、挙式のみ年内に行う「2部制」など結婚式の形態も多様化している。

 ブライダル事業を手掛ける「アンドコンシェルジュ」(函館)は今春から、函館市内の複数の貸別荘を活用した少人数プランを売り出している。貸別荘は、築120年のれんが倉庫を改装したものや、屋外でのガーデンウエディングに対応した施設もあり、系列の結婚式場「センティール・ラ・セゾン函館山」(元町)のシェフやスタッフが出向き、食事やヘアメークの準備を行う。

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