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新根室プロレス 亡き代表の命日11日に追悼興行 70人が観戦

 【根室】2019年に解散したプロレス愛好家団体「新根室プロレス」が11日夜、約2年ぶりに市内で興行を行った。昨年亡くなったサムソン宮本代表の「遺言」に従い、命日に合わせて追悼イベントとして開催。道内外から70人のファンが訪れ、体長3メートルの巨大レスラー「アンドレザ・ジャイアントパンダ」らの試合を見守った。

 新根室プロレスは06年設立の団体。全国区の人気を誇ったが、代表だった宮本さんの平滑筋肉腫の治療のため19年末に解散した。宮本さんは闘病の末、昨年9月11日に55歳で亡くなった。

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