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遠軽・丸瀬布でソバ収穫 愛好会が8年目 雑草かき分け、手作業で 黒い実たっぷり

 【遠軽】丸瀬布そば愛好会(川口昇会長)は11、12の両日、町丸瀬布金山にある2アールの畑で栽培するソバを収穫した。会員や手伝いの計13人が数本ずつに束ねながら手作業で刈り取っていった。

 今年で8年目。6月中旬の種まきから約3カ月で草丈は約1メートルまで育ち、先端に黒い実がたっぷりと付いた。刈り取り作業は、実が乾いて茎から落ちないよう、朝露が残る午前のみに行った。会員らは額の汗を拭いながら雑草をかき分け、ソバの根元に根気よく鎌を入れ続けた。

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