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歓喜 新生イーグルス 地元苫小牧で初陣飾る

 【苫小牧】アイスホッケーアジアリーグのジャパンカップ2021が11日、開幕した。実業団の王子イーグルス(苫小牧市)からクラブチームとなったレッドイーグルス北海道は、初の公式戦を本拠地の白鳥王子アイスアリーナで迎え、東北フリーブレイズと対戦。延長戦の末、4―3で競り勝って初陣を飾った。地元ファンは王子時代と変わらぬ熱い視線をリンクに注ぎ、新生レッドイーグルスの初勝利を喜んだ。

 レッドイーグルスは第3ピリオドで2点差を追いつかれたが、延長1分すぎにDF山下敬史(33)=駒大苫小牧高出=の決勝ゴールで粘り勝ちした。新型コロナウイルス感染防止のため、入場数が制限される中、749人が来場。勝利の瞬間、選手の健闘をたたえる大きな拍手が鳴り響いた。

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