PR
PR

「感染対策しっかり」米軍ら自治体に説明 13日から千歳で日米共同訓練

[PR]

 【千歳】13日から航空自衛隊千歳基地(千歳市)を拠点に行われる日米共同訓練に先立ち、同基地で10日、周辺自治体向けの説明会が行われ、米軍と北海道防衛局が訓練の概要を説明した。終了後に報道陣に対応した米軍嘉手納基地(沖縄県)に駐留する第18航空団幹部は、出発前のPCR検査で参加者全員の新型コロナウイルス陰性を確認しているとし、「千歳滞在中も全員感染対策をしっかり取っていく」と強調した。

 非公開で行われた説明会には千歳市や苫小牧市など6市町の幹部ら11人が参加し、感染防止対策などの説明を受けた。取材に応じた第18航空団第67戦闘飛行隊司令官のクレイグ・バンビュースカム中佐は「安全保障環境が厳しくなる中、日米の二国間防衛にとり、重要で価値のある訓練。沖縄の負担軽減にもつながる」と訓練の意義を強調した。参加者は2回のワクチン接種を完了しており、基地外では行動制限するとも説明。「感染対策をすることでリスクを最小限にできる。安全に責任を持って訓練を完了できる」と述べた。

残り:100文字/全文:536文字
全文はログインすると読めます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る