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出来秋 恵みに感謝 酒米収穫前に神事 七飯の箱館醸蔵

 【七飯】町大中山の箱館醸蔵(じょうぞう)は10日、日本酒の原料となる酒造好適米(酒米)の収穫を前に、栽培を委託した町内の水田で神事を行い、出来秋への感謝をささげた。酒米の稲刈りは20日ごろから始まる見込みで、町産米による2年目の地酒「郷宝(ごっほう)」造りが本格化する。

 神事は町中野の水田で行われた。同社の冨原節子代表や東谷浩樹杜氏(とうじ)ら5人が、黄金色に染まった稲を鎌で刈り取った。

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