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超大型エアバス、18~20日に飛来 千歳高生が協力し歓迎イベント

 【千歳】全日本空輸が成田―米ホノルル線で運航する2階建て超大型旅客機エアバスA380(520席)が遊覧飛行などのため、18~20日に新千歳空港にやってくる。飛来に合わせ、同空港の地上支援業務などを担うANA新千歳空港(千歳)は、千歳市内の小学生を招いた機内見学会や千歳高校国際流通科と連携したオリジナルステッカー制作などの取り組みを企画した。

 旅客機はウミガメをイメージした愛嬌(あいきょう)のあるデザインから「FLYING HONU(空飛ぶウミガメ)」の愛称で親しまれている。試験飛行を除き新千歳空港への飛来は初めて。新型コロナウイルス感染拡大の影響で地上待機が長くなる中、遊覧飛行は機材の有効活用を図る狙いがある。遊覧飛行は19日に実施し、募集は締め切っているが、募集定員(人数非公表)の約5倍の申し込みがあった。

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