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厳冬期の避難 リスク回避を 北斗市と道 防災研修会

 【北斗】12月に市内で開催を予定する本年度の北海道防災総合訓練に向け、市と道は9日、市内の防災担当者らを集めた研修会を市総合文化センター「かなでーる」で開いた。参加者は、新型コロナウイルス感染防止を踏まえた厳冬期の災害対応の知識を学んだ。

 北斗市を中心とする道南の防災担当職員や地域防災リーダーら計約120人が参加。最初に、渡島総合振興局地域政策課の国田博之主幹が、市内でも大規模な地震や津波、洪水の被害が想定されると説明し「リスクを知り、いざという時率先して動けるよう、今後の訓練に臨んで」と呼び掛けた。

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