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イオン旭川春光店、22年2月営業終了 老朽化、店舗建て替えへ

 【旭川】イオン北海道(札幌)が旭川市内の総合スーパー「イオン旭川春光店」の営業を来年2月末で終了し、跡地に新たな商業施設を建設することが分かった。建物が築40年と老朽化したためで、同社が「イオン」を屋号とする店舗を建て替えるのは初めて。

 同店は1981年7月に「ニチイ旭川店」として開業。運営企業の社名変更などに伴い、96年に「春光サティ」、2002年に「ポスフール春光店」と改称し、11年に「イオン旭川春光店」となった。

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