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道内144人コロナ感染 緊急事態宣言の「目安」下回る

 道は9日、新型コロナウイルスに新たに144人が感染したと発表した。日別の感染者は4日連続で200人を下回った。直近1週間の10万人当たりの数は24・42人となり、国が緊急事態宣言発令の目安としていた「25人」を7月30日以来41日ぶりに下回った。

 発表者別の新規感染者は
札幌市が84人、道が38人、旭川市が12人、函館市が7人、小樽市が3人。道内の感染者は延べ5万8749人(実人数5万8570人)となった。死者の発表はなかった。

 札幌市の感染者は4日連続で100人を割ったが、直近1週間の10万人当たりの数は36・45人と依然高い水準だ。

 新たなクラスター(感染者集団)は旭川市内で2件。建築・建設会社で5人、建設会社で6人が感染した。(小宮実秋、平岡伸志)

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