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500円ラーメン、チャレンジ出店 函館の企業コロナで苦境 「やるしかない」29日まで

 JR函館駅前の複合ビル「キラリス函館」の地下1階チャレンジショップで、500円ラーメン店「陽(ひ)だまり」が29日まで営業している。出店したのは函館市内で商品販売促進事業などを手がけるヴィーヴル(深堀町)。コロナ禍で本業の仕事の受注が激減し、新事業として挑戦を始めた。

 同社は函館出身の山田陽一郎代表が(48)が2012年に起業。スーパーや量販店などの売り場で、ビールなどの販促活動や食料品の試食販売、催事の販促補助などを手がけている。昨年以降のコロナ禍でメーカーからの仕事が激減し、登録スタッフ30人に仕事を回しきれなくなったという。

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