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胆振の感染者ピークから半減 苫小牧は自宅療養なお相当数

 胆振、日高両管内の新型コロナウイルス感染者数が8月下旬以降、減少傾向に転じている。特に胆振管内は先週(8月29日~9月4日)の感染者数の累計は61人となり、ピークだった8月第3週から半減した。ただ、感染者が集中する苫小牧市はなお危機的水準で、自宅での療養を強いられる人も相当数いるとみられる。苫小牧保健所は「油断をせず、引き続き感染対策を徹底してほしい」と呼びかけている。

 胆振、日高管内の日別データをみると、8月下旬以降、新規感染者の減少傾向が鮮明になっている。特に胆振管内は8月23~9月7日の16日間のうち13日間で、感染者数が前週の同じ曜日を下回った。先週の感染者数は8月第3週(15~21日)の128人と比べ、52%も減っている。

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