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留辺蘂23年度募集停止、地元落胆 岩見沢東は再編議論へ 公立高配置計画

 道教委が7日に決定した2022~24年度の公立高校配置計画に、留辺蘂を23年度で募集停止とすることが盛り込まれ、学校存続を訴えてきた地元に落胆が広がった。岩見沢東は地元の高校との再編次第では、24年度に1学級減とする計画を見送る可能性が示され、岩見沢市は市内3校の普通科再編などの協議を進める方針だ。

 「地域と連携した取り組みを進めていただけに、大変残念」。留辺蘂の募集停止が決まり、地元・北見市の辻直孝市長はコメントを出した。

 同校は1952年に開校。普通科から00年度、進路に沿って科目選択できる総合学科に転換した。今年2月には道内では珍しいコンピューターゲームの腕を競う「eスポーツ部」が発足。住民を招いた体験会を開くなど交流も深めていた。

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