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赤平の炭鉱史感じよう 10月にウォーキング大会

 【赤平】赤平炭鉄港推進協議会は6日、初の事業として、市炭鉱遺産ガイダンス施設を発着する「こもれび通りウォーキング大会」を10月23日に行うことを決め、参加者の募集を始めた。

 同協議会は日本遺産「炭鉄港」の構成文化財を生かした地域活性化や市民意識の醸成を目指し、赤平商工会議所など民間中心の9団体で7月に発足。8月末に市内の西出興業が運営事業費にと寄付した100万円の一部を同大会に活用する。

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