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30代集団接種 予約開始 札幌市、8日から受け付け

 札幌市は6日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種について、新たに30代の予約受け付けを8日正午から始めると発表した。ワクチンの供給不足で休止していた札幌エルプラザ(北区)や、市医師会館(中央区)も受け付ける。予約枠は、道がホテルエミシア札幌(厚別区)に開設する「北海道ワクチン接種センター」を含む計5会場の約4万9400人分となる。

 予約枠の内訳は、スポーツ交流施設「つどーむ」(東区)が約2万3千人分、札幌コンベンションセンター(白石区)が約1万7千人分、札幌エルプラザが約3200人分、市医師会館が約1200人分、ホテルエミシアが約5千人分。ワクチンは米ファイザー製を使う市医師会館を除き米モデルナ製となる。

 対象は30歳以上のほか、基礎疾患のある16~29歳、保育所や学校の教職員、公共交通機関の運転手ら。今回から市に登録済みの妊婦と16歳以上の同居人も優先予約できる。予約センター(電)050・3684・9238かインターネットで申し込む。

 市は16~29歳の一般市民の集団接種予約の受け付けを9月下旬にも始める予定。12~15歳については検討中という。(阿部里子)

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