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「いちまる」閉店、清水町に危機感 人口9千人、スーパー1店に

 【清水】町内に大手、中堅スーパーが3店あり「住みやすく買い物に便利」と町内外にPRしてきた清水町に衝撃が走っている。JR十勝清水駅前の「エーコープ食彩館すまいる432」に続き、町内清水第1線の「プラザ。いちまる清水店」が8月31日、19年の歴史に幕を下ろした。関係者は「人口9千人のまちにスーパー1店は少なすぎる」と対応に追われている。

 「町内で買い物難民が発生しないか」。同24日の町議会全員協議会はいちまる閉店を巡って白熱した。ある町議が危機感を訴えると、別の町議が「1年以内に誘致しないと機会を逃す」と迫り、町は「住民サービスの低下につながらないように努力する」と答えた。

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