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辻、池崎選手よく頑張った 東京パラリンピック閉幕 道南出身者活躍に関係者

 5日に閉幕した東京パラリンピックは、東京五輪に続いて道南出身選手が躍動した。七飯町生まれで函館市育ちの辻沙絵選手(26)は5位に入った女子400メートル(上肢障害T47)に続き、4日は200メートル(上肢障害T47)に出場し、予選3組で4着となった。惜しくも決勝進出とはならなかったが、地元関係者からは大きな拍手が送られた。

 函館ハンドボール協会会長で、辻選手の後援会の立蔵義春会長(66)は「本人の今持っているパフォーマンスは出せたと思う。『ごくろうさん』と声をかけたい」とねぎらった。

 函館出身選手では辻選手のほかに、車いすラグビー日本代表の池崎大輔選手が銅メダルを獲得。東京五輪でも陸上や野球で道南出身選手の活躍が目立ち、メダリストも誕生した。大半が無観客という異例の五輪、パラリンピックは道南の人々にとっても心に残る特別な大会となった

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