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「魔法の美術館」展来場1万人 函館 大学生2人に記念品

 道立函館美術館(函館市五稜郭町)で開かれている企画展「魔法の美術館」の来場者が3日、1万人を突破し、同館で記念セレモニーが開かれた。

 1万人目の来場者となったのは、公立はこだて未来大3年生の斎藤巴菜(はな)さん(20)と2年生の鹿島志瑠(しりゅう)さん(20)。2人とも同大の情報デザインコースで、普段から2人で美術館を訪れているという。斎藤さんは「まさか1万人目とは思わず、びっくりした。とても貴重な経験になった」と話した。セレモニーでは北海道新聞函館支社の三浦辰治支社長から記念品として、パズルや絵本が贈られた。

 魔法の美術館は道立美術館、北海道新聞社、実行委の主催で、人の動きに合わせて映像や光が変わる体験型アートを集めた企画展。26日まで。午前9時半~午後5時。(徳永仁)

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