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北広島駅前ビルの概要公表 ホテルやテナント20~30店舗 24年秋開業予定

 【北広島】北広島市は3日、2023年のプロ野球北海道日本ハムの新球場開業を見据えたJR北広島駅前の再開発計画で、中核施設となる複合ビルの概要を明らかにした。地下1階地上14階建てで、高層階に150室程度のホテル、低層階に飲食店や衣料品店など20~30店舗が入り、フードコートなども設ける。24年秋に開業予定。

 再開発計画は駅前の市有地4カ所計2万5千平方メートルで、不動産業の日本エスコン(東京)が整備する。複合ビルは鉄筋コンクリート造り、延べ床面積1万8千平方メートル。ホテルは「SQUEEZE(スクイーズ)」(東京)が運営する予定で、4、5階にラウンジやカフェテラス、7~14階に客室を設ける。1~3階には、地元の農産物や加工品を扱う飲食店などのテナントが入る。

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